永山の家

店舗兼用住宅/北海道旭川市

パブリックスペースとしての社会に開かれる必要がある場(店舗)とプライベートとしてのリアルな生活の場(住宅)。店舗付住宅で一番気をつけるべきことは家デザインとならないようにすることです。お客様は特別な時間を求めてお金を払っているので、生活臭が見えると特別感がなくなってしまいます。店舗と住まいという反する空間が一つの敷地の中でうまくバランスをとれるようにし、この場所で、商いと暮らしを続けていくために、流行を追い求めるよりも、使う人と共に年をとり年月を重ねて味わいが出るようなデザインに仕上げました。お店の役割はサービスを提供したり、物を売ることだけではないはずです。地域やゲストとのコミュニケーションをうながし、はかる場所としてくつろげる雰囲気を携え、個人店がローカルな場所で、地域の人々に指示されながら続いていけるようデザインしました。

 

PB252822
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PB182817
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PC151729.JPG
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