July 1, 2019

当事務所では、外壁の防水シートにドイツ製の製品を採用しています。

http://ecotransfer-japan.com/pc-solitex-fronta.shtml

メーカーの社長がドイツから当事務所に来られ、現場を案内致しました。

ドイツの環境、省エネ技術は先端を行ってます。情報交換を通じて、アドバイスなども頂きましたので、また設計に活かして行きたいと思います。

March 26, 2015

 省エネ先進国ドイツから学び、これからの北海道に求められる住宅を考えていくシンポジウムです。ドイツの省エネ政策は、オイルショックから始まりましたが、福島を機に脱原発へと舵を切っています。新築住宅は、再生可能エネルギーを利用したゼロエネルギーハウスから、さらにプラスエネルギーハウスプロジェクトへと進んでいます。ヨーロッパは、古い建物を残さなければならず、簡単に建て替えたりできませんし、都心部では賃貸が多く、断熱工事をして費用をかければ、家賃が上がることになります。そういった意味では日本より大変で、省エネの普及はどこの国も難しいようです...

November 20, 2014

前回の続き

 

光熱費を節約し省エネルギーな暮らしのために

 

H26年11月の時点では灯油が一番安いです。

(価格が高騰するリスクについては灯油代が30円ぐらい上がるとオール電化より高くなります。今はシェールオイルや世界経済情勢によって原油価格が下がっています。)

 

ガスと電気は同じくらいです。(旭川地区の場合。札幌のように北ガス地区はもう少し安くなります。)今後シェールガスやメタンハイドレートによって下がるかもしれません。そうなれば電気の発電コストも下がります。いつになるかわかりませんが・・・

 

日中は不在で夜に家にいることが多い方は深夜電力...

November 20, 2014

光熱費(給湯・暖房)の比較。

 

家庭の光熱費は給湯・暖房費が一番かかります。

特に北海道ではエネルギー消費割合の内74%程度が給湯・暖房で使われます。

 

新築するときに悩むことのひとつが、「電気・ガス・灯油」どれを熱源に選べば良いのか・・・

 

震災前は電気による火を使わない安全性とクリーンな暮らし、深夜電気の安さと灯油の高騰もありオール電化を希望するお客様が多かったです。

 

しかし、震災以降

 

ほくでんの電気料金値上げが相次ぎました。オール電化詐欺だなんて言ってる人もいます。正直言って、原発問題が起こるなんて思ってもいませんでしたし、日本の技術...

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