July 24, 2017

書籍「北海道の建築家と家をつくる」に旭川の建築家として掲載しています。建築家との家づくりの参考にぜひご覧下さい。

August 18, 2014

自分で撮影することもありますが、良い写真を撮るにはけっこうな時間がかかります。

何を映して、何を伝えるのか。構図を検討し、最適な光量を見極め、天候と時間のベストなタイミングでシャッターを押し写真として切り取る。かなり時間がかかります。やはりプロに任せたほうが早いです。建築の意図を読み取ってくれるカメラマンなら任せることができます。写真家の篠山紀信さんは撮るのがとても早いという話を読んだことがあります。一瞬で撮るみたいです。ホント天才は違いますね。 

 

 

 

May 12, 2014

そのプロジェクトにとって大事なことは何かを見極め、表層的なものではなく体験をデザインする。そのために必要なことと必要のないもの。そのジャッジのためには模型での検討が欠かせない。

リアルに作り込まれていて模型自体もかっこいいですし、現実の空間も魅力的であるだろうという期待感でわくわくしてくる。

 

January 20, 2014

 

住宅を設計するということ、建築をつくるということに関して吉村先生から大きな影響を受けています。残された文章は少ないですが、その言葉と作品からにじみ出る思想の中に、建築とは何か、住宅とはこうあるべきというものが伝わってきます。その哲学はシンプルであり、一つの答えとしてとても共感しています。 

 

January 18, 2014

 

旭川駅も設計された内藤さんの展覧会を見学しました。

図面と模型が多数展示され、事務所のデスクも再現してあり仕事場の様子が伝わってきます。形態操作や作為による作品ではなく、本質に迫るものを作ろうとしている検討と苦労の過程が見えます。心の中にある風景のような建築。内藤氏は素景と読んでいます。 

 

風土、予算、政治、利権、立場が複雑に絡む中で吞み込まれずに本質にたどり着くことは至難の技に思います。 

 

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